固定された編成ではありません。
決まった形を持つバンドでもありません。
THE FullCounts は、
楽曲ごとに人が入れ替わり、役割が動き、
その都度ひとつの音楽を立ち上げるプロジェクトです。
ボーカルも、ギターも、ベースも、ドラムも固定しない。
誰が前に立つかではなく、
何がその曲に必要かによって、編成そのものが組み替えられていく。
ひとつの完成形を守るのではなく、
その都度、最もふさわしいひとつへと再構築される。
それが、THE FullCounts の形です。
Throwback Tracks
過去の楽曲を、今の表現として再構築する
THE FullCounts が取り組むテーマのひとつが
Throwback Tracks
過去の楽曲を、今の表現として再構築する
という考え方です。
懐かしい曲を、そのままなぞるのではありません。
過去の名曲を、今の感性と今の編成で捉え直し、
この瞬間にしか鳴らせない音として立ち上げていく。
記憶を再生するのではなく、
記憶を更新する。
それが、THE FullCounts にとってのカバーであり、再構築です。
A Band, Built to Become.
繰り返す、完成
THE FullCounts は、
固定メンバーによるバンド像とは少し異なります。
ひとつの中心人物に依存するのではなく、
複数の要素が関わり合いながら、
一曲ごとに最適な形をつくっていく。
A Band, Built to Become.
繰り返す、完成
この構造こそが、THE FullCounts の本質です。
Parts, One Art
重なり、ひとつになる
それぞれは独立したパートであり、
それぞれが異なる個性と役割を持っています。
音を合わせた瞬間に、
それらの集合体は、
ひとつの表現として立ち上がる。
Parts, One Art
重なり、ひとつになる
この言葉は、
THE FullCounts の在り方そのものを表しています。
Live History
大阪・Billboard Live Osakaで始動。
「若者のすべて」(フジファブリック)を演奏。