事業について思うこと
経営者は本当は
「役に立ちたい」
「誰かを喜ばせたい」
そんな思いから事業を始めている人がほとんどだと思います。
数字や成長は手段であって、目的はいつも人にある。
20年近く経営に携わってきて、そのことは変わらないと感じています。
アートとは何か
私たちは、ミュージシャンや役者はもちろんですが、
アスリートもアーティストであると定義しています。
身体を使い、表現し、
見る人・応援する人の心を動かす。
そこにあるのは、記録以上の感動です。
人が喜び、感動する瞬間の正体は、
最後はいつもアートでした。
それは音楽や映像に限らず、
生き方そのものが表現になるという意味です。
つまりは経営者含め、すべての人がアーティストに成りえると考えています。
哲学を証明するということ
人はそれぞれ、
無意識のうちに自分なりの哲学を持っています。
何を大切にするのか
何のために続けるのか
何を残したいのか
事業も、表現も、挑戦も、
すべてはその哲学を証明するための行為だと私たちは考えています。
GETE事業がやること
GETE事業は、
経営者・アーティスト・アスリート、そしてすべての人
それぞれの立場を分けません。
• 想いを言葉にする
• 世界観を形にする
• 表現と事業をつなぐ
目立つためではなく、
長く残るための表現と事業を一緒につくります。
最後に
人が人を喜ばせたいと思う気持ち。
その積み重ねが、文化になり、事業になり、アートになる。
GETE事業は、
芸術と哲学のあいだに立ち、
その想いをかたちにする場所です。